「まちづくり資料総合案内(MDC)」は、名古屋都市センターの活動の中で得られた有益な“まちづくり資料”を収集・整理し、地域の多様なまちづくり活動に役立てていただくために作成したポータルサイトです。
今後さらに社会情勢や活用ニーズに対応できるよう、“まちづくり資料”の充実を図っていきます。

※MDC:Machizukuri Data Concierge

新着情報

まちづくり情報システム(ISM)

 「まちづくり情報システム」は、地域の多様なまちづくり活動を支援するツールとして、名古屋大学減災連携研究センターと名古屋都市センターが共同で開発したものです。
 このシステムは、地理情報システム(GIS)を活用し、分散している都市計画や減災関連の地図情報を1つに集約したもので、2種類の地図を選択し、2画面で対比させたり、1画面に重ね合わせることのできる、視覚的にわかりやすいシステムです。
 構築にあたっては、産官学民で構成される「減災まちづくり研究会(委員長/名古屋大学減災連携研究センター福和伸夫センター長・教授)」によるワークショップやまちづくり検討、市民によるワークショップなどの実践の場を通じて、システムの機能更新や登録データの充実を図ってきました。

※ISM:Information System for Machizukuri